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2022.03.15

e-Govより以下の情報が公開されました
●Windows 11への対応状況について
●Internet Explorerサポート終了後の電子公文書ファイルの参照方法について

 e-Govより以下の情報が公開されましたのでお知らせします。

1.e-GovにおけるWindows 11への対応状況について

e-Govの各サービスにおけるWindows 11対応について、現時点の動作確認状況についてお知らせします。
□電子申請
Windows 11をOSとするPC環境にも電子申請アプリケーションをインストールし、起動した電子申請アプリケーションを利用してログインその他の電子申請操作を問題なく実行することはできますが、一部手数料の納付が必要となる手続において電子納付ボタン押下時にスクリプトエラーが発生し、e-Gov電子納付サイトに正常に遷移できない事象を確認しています。
現在、対応作業を進めており、2022年3月末に上記エラー発生を修正した電子申請アプリケーション更新版をリリースする予定です。最終的なリリース日は、決定後改めてお知らせいたします。
□利用者アカウント
Windows11でも問題無くご利用いただけます。
□開発者ポータル
Windows11でも問題無くご利用いただけます。
□パブリック・コメント
Windows11でも問題無くご利用いただけます。
□行政文書ファイル管理簿
Windows11でも問題無くご利用いただけます。
□個人情報ファイル簿
Windows11でも問題無くご利用いただけます。
2.Internet Explorerサポート終了後の電子公文書ファイルの参照方法について
Microsoft社により発表されているとおり、現在Windows 10に搭載されている「Internet Explorer 11」(IE11)のサポートが2022年6月16日に終了します。
また、Windows 11では、IE11が無効化されており、利用することができない状態となっております。
このため、IE11を利用できないPC環境では、電子公文書ファイルをダブルクリックしても、これまでのようにブラウザ表示することができない状態となりますが、以下のFAQにおいて、このようなPC環境で電子公文書ファイルを表示するための代わりの方法を御案内しておりますので、電子公文書ファイルを開く際は、必要に応じ、以下のFAQをご参照ください。
Q.Internet Explorerのブラウザ以外で、XMLファイル形式の電子公文書ファイルを開く方法を教えてください。
詳しくはe-Govホームページをご覧ください。
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